「フィーナちゃんはねっ。天才なのだっ!」
フィーナ=ノイジス

年齢・・・二十一歳
誕生日・・・五月二十日
人称・・・フィーナちゃん、フィーナ様/あんた/あいつ
武器・・・自分で作ったモンスター
身長・・・150センチ
得意なこと・・・実験、一人遊び、動物語翻訳
苦手なこと・・・人の名前を覚えること、書類作成、叱られること、部屋の片付け
好きなもの・・・動物、科学書、実験
出身地・・・ムスターグ中央市
俗称・・・「デスワーカー」
特定の凶暴なモンスターを自在に操ることの出来る「クリーチャーマスター」の能力者。
どんなものでも操れる訳ではなく、自分が一定期間育てたモンスターだけを操ることが出来る。
一見、子供のように見えるが実はクラインやレーヴィやリクよりも二つ年上の二十一歳である。
クラインの従姉であり、妹のようなものらしい(年は上であるが、彼女の精神年齢が低いので)
また、彼女の使う独特な言葉は「フィーナ語」と呼ばれ、クラインは彼女の問題が有る発言を「フィーナ語録」と呼んで、まとめていたりする。
研究オタクで彼女の作り出す発明品は萌えグッズであったり、どんな毒をも打ち消す解毒剤であったり、お掃除ロボットだったり、凶悪なモンスターの卵であったり多種多様。
動物語を話すことが出来、彼女の部屋はモンスターから犬や猫まで様々な動物がうろついている。
それ故、フィーナの寮の部屋は通常の部屋の広さの五倍で、リクやクラインまでもが行くのを嫌がる。
実は大好きだった父親が惨殺され、なおかつ自分の左目を抉り取られ、その反動で特殊能力が身に付いたという過去を持ち。
精神的なショックから、人よりも成長が遅く子供のような外見をしている。
科学を始めたのは、父親のことを忘れたくない一心であり、リク曰く「本当は実験よりも絵本を読むのが好きだった子」らしい。
「フィーナちゃんは天才」が口癖であるが、本当は常に自分に自信が無く、自信を付けたいが為に研究に励んでいる。
リクのことが本当は好きであるが、成長の遅さにコンプレックスを持っており、自分を好きだと思ってくれている彼がかわいそうだと思い「りっ君よりも研究が好き」と常に言っている。
リクと同じく、戦闘部隊副隊長で中佐。
医療部隊にも属しており、軍医でもある。