「ったく・・・世話が焼ける。」



クライン=ジェイスト



<全体図>



年齢・・・十九歳

誕生日・・・六月十日

血液型・・・B型

人称・・・俺/お前/あいつ

武器・・・自分の身体

身長・・・百八十八センチ

家族・・バーン=ジェイスト(父)

得意なこと・・・喧嘩、肉体労働

苦手なこと・・・ギャンブル、書類処理

好きな物・・・喧嘩、バイク、カレーライス

出身地・・ムスターグ

俗称・・・「魔闘士」

 

ムスターグ軍救世部隊副隊長。

ちなみに中佐さん。

バイクと煙草と酒をこよなく愛し、部屋はいつも汚いというだらしない男の典型。

結構器用らしく、ギターの演奏はプロに近かったり、どんな乗り物のライセンスも持っていたりする。



本物の両親はクラインが五歳の頃テロにより亡くなったり、好きだった片思いの女の子が交通事故で亡くなったり、養父が病気で亡くなったり、クラインは常に自分が不幸を振り撒いているんだと思っている。



養父・・・バーンが亡くなり、暫く荒れた生活を送っていたが二年九ヶ月程前グレーに出会い、父の遺志を継ぎ救世部隊に入隊。



二年半前、レーヴィに出会う。

レーヴィのことが最初は苦手だったが、優しくて頑張り屋なところに惹かれていく。

紆余曲折有ったが、告白し今では恋人関係に・・・。

レーヴィが誰よりも好きで一途であるが、素直じゃない為なかなか言えずにいる。



ぶっきらんぼうで、喧嘩早く、口よりも先に手と足が出る乱暴者。

怖い人だと思われがちだが、女子供老人には優しく結構きさく。

近所の子供とよく遊んだり(遊ばれたり)しており、レーヴィやリクなどには「くーちゃん」と呼ばれている。

救世部隊では一番の常識人であり、常識を知らない他のメンバーに四苦八苦している。

お化けが大嫌いで、見たら失神するという子供っぽいところがある。