「私を壊して良いのは世界でただ一人、あの人だけです。」
レーヴィ=アレイズ

年齢・・・十九歳
誕生日・・・九月十日
血液型・・・A型
人称・・・私/あなた/あの人
武器・・・霊や精霊がとり憑くもの(笑
身長・・・百六十センチ
家族・・・セル=アレイズ(妹)
得意なこと・・・頭脳労働、家事全般
苦手なこと・・・地図を読むこと、肉体労働
好きな物・・・本全般、お花、ヌイグルミ
出身地・・・アルゼ
俗称・・・「冷血の姫」
ムスターグ救世部隊の紅一点。
まさに神がかり的な美貌を持つ女性。
おっとりしていて、至って穏やかな性格。
頑張り屋で我慢強く、一途である。
だが、大切な人を傷付けられた時は残酷になれるという一面も持ち、キレたら四人の中で一番情け容赦無い。
のほほんとしているように見えて、結構腹黒かったりもする。
道具に憑いた精霊や霊と契約を交わし、使役する能力「ゴーストコール」を持つ。
実はアルゼ国一力を持っていた犯罪貴族の娘であった。
十二の時、アルゼの犯罪貴族である父親に人を殺すことを迫られる。
失敗すれば妹のセルが傷付けられることを知りながら、彼女はどうしても人を殺すことは出来なかった。
父親から逃れる為に、彼女はアルゼを出、敵国であるムスターグに不法侵入する。
国境付近で倒れていたところを偶然に人が良い孤児院のおばさんに拾われて、そこで三年間世話になる。
料理とお菓子作りの技能を学び、十五の時にその才能を見出されてケーキ屋で働くこととなる。
二年半前、クラインと出会う。
最初は彼のことが苦手だったものの、クラインの優しさに触れて長年知らなかった感情を授かる。
クラインに惹かれていくものの、敵国アルゼの元貴族で、凶暴な特殊能力持ちの為なかなか告白出来ずにいた。
紆余曲折有ったがクラインに告白され、今は恋人同士である。
彼のことが世界で一番好きであり、将来の夢は彼のお嫁さんだが、その夢は近からず遠からず・・・?
クラインのことを「くーちゃん」と呼び、彼の笑顔を見るのが一番の幸せ。
まともに行けるところは七ヶ所くらいという行き過ぎた方向音痴かつ、知らない人について行ってはいけないということを知らない等過剰な常識知らずであり、クラインはよく苦労している(それでも彼は彼女を溺愛している
縫いぐるみコレクターであり、熊の縫いぐるみが特に好き。
ムスターグ救世部隊隊員、ちなみに少佐さん。