「何でお前は・・・そう・・・傷付くことばっかするんや。」
リク=イオノール

年齢・・・十九歳
誕生日・・・八月十日
血液型・・・O型
人称・・・俺/お前/あいつ
身長・・・百八十センチ
武器・・・大槍
得意なこと・・・ナンパ(笑)、女の子の顔を覚えること、人の弱みを握ること
苦手なこと・・・男の顔を覚えること(ぇ
好きなもの・・・犯罪に引っかからないような年の美少女(ぇ)、ロック、作曲
出身地・・・ムスターグ中央市
俗称・・・「追撃者」
特殊な大槍から発せられる「気」を使って、自身の素早さや力を高める「シャドウレイ」の能力者。
クラインの五歳からの親友で、良き理解者。
独特の「カンサイ弁」を喋る。
クラインと一緒にバンドを組んでおり、ボーカルを担当していたらしい。
子供の頃からナンパ師であり、彼曰く「俺に落ちひん女の子はおらへん。」とのことで・・・実際問題よくモテる。
クライン曰く「しょっちゅう女をとっかえひっかえすんのが奴の趣味。」だそう。
軍での合コンのセッティングは彼が担当している(仕事せぇよ
だが、本当はフィーナが好きらしく・・・ナンパという行為は「りっ君よりも研究が好きなんだなぁ・・・にゃははっ。」とか言って五歳の頃から自分をフッてばかりいる彼女への「あてつけ」のようなものだそう。
彼は付けている眼鏡を伊達眼鏡だと言っているが、それは特殊な眼鏡であり。
クライン曰く「フィーナを守るために、硝子の破片が目に突き刺さり視力が皆無に近くなったため彼女が与えた眼鏡」だそう。
陽気でおちゃらけているように見えるが、本当のところは思慮深く、仲間思い。
又、誰でも受け入れるように見えて自分の信用の置けない者に対しては常に挙動を疑り深い眼で見つめる。
仲間を傷付ける者はどんな手を使っても、仲間から危害を加えないように遠ざける。
自分のことよりも人のことばかり心配している節が有るので。
クラインは一度、リクにこれ以上心配させないようにわざと喧嘩を吹っかけて絶交した。
今はクラインが謝り、そのせいもあってかクラインはよくリクに弱みを握られて遊ばれて(苛められて)いる。
フィーナに幼い頃から「りっ君」と呼ばれており、フィーナと一緒に色んな人を襲撃(しゃれにならない悪戯)するのが好き。
今は平和で滅多に起こらないのだが主に紛争や戦争時に戦闘を率先する戦闘部隊の副隊長で中佐さん。